フリーランス記事

現役美容師が会社辞めてフリーランスエンジニアを目指すってよ!

そこのあなた。

「会社やめたい!!!」

って思っていませんか?

僕は1日10回くらい叫んでます笑。

このブログは、そんな叫びをみんなと分かち合い、共に歩んでいきたいと思い立ち上げました

初めまして、当ブログをご覧いただきありがとうございます。Tetsuと申します。20歳から美容師になり、この記事を執筆している今も現役で働いている僕は現在13年目のキャリア。

現在年収700万円

勤めているサロンは完全歩合制の給与体系で、売上が上がれば収入が増えるという仕組み。26歳には年収400万、27歳では500万、28歳で年収700万に到達し、今もキープしています。

同世代の平均年収を超え、コンビニで値段を見ずに買い物ができるほどに裕福になった僕はしばらく満足していましたが、30歳を過ぎた辺りでふと自分の将来に不安を覚えました。

美容業界は業界自体がブラック

美容師の仕事は大体朝の9時から始まり、終わるのは夜の21時。

そこから休憩1時間が引かれているのですが、当たり前の様に休憩1時間取れません。というか取ったことないです。

さらに業務で必要な技術を習得するのに営業前後の練習時間はサービス残業。それは朝の8時から、そして帰りは日をまたぐこともあります。

有給は申請できずに消えていき、ただでさえ少ない休みは講習や無駄な会議で潰される。

ボーナス無し、退職金無し。普通の会社が住宅手当なんてもらってるとお客様から聞いた日にはぶっ飛びました。

美容師という仕事は本当に素晴らしい仕事だし、僕が目標にしてきた美容師さんたちも今でも尊敬する人ばかりです。

だけどこの業界は自分がかけた時間と努力に見合った生活をするのは困難だと13年働いてつくづく思い知らされました。

独立美容師も茨の道

美容師で独立すれば会社の不満は無くなります。しかし、決まった時間に決まった場所に行き仕事をするというのは変わりません。

そして何よりもこの仕事に限界を感じたのは生産性の悪さ

一人ではマンツーマンで対応し、余裕を持った予約スケジュールだと全ての時間を隙間なく売上に変える事は難しい。

いつ入るかわからない予約のために店に待機しなければならず、キャンセルになればその時間は待ちぼうけ。1円の収入にもならないのです。

結局朝から晩までサロンに立ち、接客・電話番・洗濯・掃除などを一人でやり、自由な時間なんて夢のまた夢です。

本当の自由を手に入れる

そんな僕はある日「金持ち父さん、貧乏父さん」という本に出会い、感銘を受けて

「時間と場所とお金に縛られず生きていく」

という人生の目標を掲げました。

自宅にいながら、あるいは旅行先で、自分のタイミングで仕事をし、ランチやジムに行くのも自分で決める。

贅沢するわけでなくても細かい事を気にせずに生きていきたい。

今まではそういう風にいきている人を見てもなんとなく

”この人は特別なんだ。自分は普通に生きなきゃ”

と勝手に思っていましたが、「金持ち父さん、貧乏父さん」はそれを自分の未来として鮮明にイメージさせてくれました。

自分の人生は自分で切り開く

そんな思いを実現するため、僕はフリーランスエンジニアになる事を決意し、僕が学んだことやフリーランスへのプロセスをこのブログで発信していきます。

同じ悩みや思いを抱えた人に少しでも共感していただける様に願って…

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